忙しい日常からふっと離れ、「自分だけの豊かな時間」を過ごしたい大人の方へ。
新しいことを始めるとき、不安や疑問を感じるのはとても自然なことです。
当教室でよくいただくご質問と、大切にしている気持ちをまとめました。
Q1. 本当に楽器未経験の大人でも弾けますか?
A. はい、100%大丈夫です。
「全くの初心者です」とおっしゃる大人の方でも、小・中学校の音楽の授業で習った「ドレミファソラシド」の感覚は、頭のどこかに残っていることがほとんどです。
ハープは弦を押さえる必要がなく、指先で爪弾けばその瞬間から美しい音が響くシンプルな楽器です。
初回レッスンから「曲を奏でる心地よさ」を十分に味わっていただけます。
Q2. 弾きたい曲があるけれど、難しそうで不安です…
A. ご自身のレベルに合わせた「専用の楽譜」をお作りします。
「この曲が好きだけれど、市販の楽譜だと難しすぎる…」ということはよくあります。
当教室では、お持ちいただいた大好きな曲を、今の生徒様の指の動きやペースに合わせて都度アレンジした専用楽譜を作成しています。
「憧れのあのメロディ」をご自分の手で奏でるトキメキを味わってください。
Q3. 楽譜が読めなくても大丈夫ですか?
A. カタカナの「かなふり楽譜」も作成、サポートします!ご安心ください。
当教室では、最初から五線譜を必死に読む必要はありません。
楽譜にカタカナで「ドレミ」を振った状態からのスタート、サポートします。
また、ご自身でカナを頑張って書き込まれる方は、上達も抜群のスピードです。
『かなふり楽譜』で楽しく弾いているうちに、ハープの目印(赤い弦=ド)と耳が場所を覚えてしまい、気づいた頃には「自然と暗譜で弾けていた!」という生徒さんも。
ある程度楽譜が読めても苦手な方には『コード奏法』もお勧めです!
Q4. 昔少しピアノを習っていただけですが、活かせますか?
A. ブランクがあっても、かなりのアドバンテージ(強み)になります。
ハープとピアノは、音の並び順(ドレミの配列)が全く同じです。
何十年というブランクがあっても、頭や指の神経が「両手を同時に動かす感覚」を覚えているため、割とすぐに両手で弾けるようになり、「私、もう両手で弾けてる!」と驚かれる方がとても多いです。
Q5. 仕事や家事で忙しく、家で練習する時間が取れません
A. 家で練習できなくても、その場で音の響きを楽しめば十分です。
ハープは、指一本でぽろんと鳴らすだけでも、心と脳を癒やす素晴らしい残響音を持っています。
練習時間が取れない時は、レッスン内で講師と一緒に簡単なアンサンブル(合奏)をしながら、音の響きを全身で楽しむリフレッシュの時間にしていただけます。
Q6. 練習できなかった時、レッスンに行くのが億劫になりそうです…
A. お気持ち、すごく分かります!でも「手ぶら気分」でお越しくださいね。
日々の仕事や家事で忙しいと、「練習できていないのにレッスンに行くのは申し訳ない…」と気が重くなってしまいますよね。
ですが、定期的に教室にお越しいただくことは、日常に心地よいリズムを作り、細く長く音楽を楽しむためにとても大切です。
練習ができなかった日は、焦る必要は一切ありません。
レッスン内で一緒に練習のお手伝いをしたり、アンサンブルを鳴らしてリフレッシュしたりと、「ハープの音色を楽しむ時間」としてお越しいただければ何より幸いです。
Q7. ハープって高額?最初に揃えるものは何ですか?
A. 無料スマホアプリで代用OK!お持ち帰りレンタルもご用意しています。
最初に必要なのはハープ本体とチューナー(調律器)ですが、チューナーは手持ちのスマートフォン(無料アプリ)で代用できるため、無理に高価な機材を買う必要はありません。
また、「自宅で試してみたいけれど購入は迷う」という方へ、
月2回以上通われる方向けの「お持ち帰りレンタルハープ(月額2,000円〜4,000円/※限定数)」もご案内しています。
Q8. 入会金はありますか?
A. 現在のところ、入会金は設定しておりません。
何か新しいことを始めるとき、初期費用は気になるものですよね。
当教室では、大人の方が「ハープを弾いてみたい」と思ったそのお気持ちを大切にしたいため、ご入会時の金銭的な負担をなくしています。どうぞお気軽な気持ちでスタートしてください。
Q9. レッスンは月謝制ですか?
A. いいえ、1回ごとの都度ご予約制です。通うペースはご自身で決めていただけます。
お仕事やご家庭の都合など、大人世代のスケジュールは様々です。
「今月は忙しいから1回だけにしたい」
「来月は時間があるからしっかり通いたい」といったご希望に合わせて、その都度レッスンをご予約いただけます。
(※ただし、お持ち帰り用のレンタルハープをご希望の方は、継続的な練習のサポートのため、月に2回以上のレッスン予約をお願いしております。)
